
サンフランシスコに戻ってきました。
ホッとできる場所です。

街並み、歩いている人、サンフランシスコは何度行っても楽しいところです。

Future Primitivesのジェネヴァ、レベッカもとても元気そうでした!!
二人ともオシャレを楽しんでますよね〜

新作ジュエリーのミーティングをしてきました。
イヤリング、指輪、ネックレス。
台座、留め方、石選び、一つ一つ確認。

新しいクリッカーピアスです。
手で触って、使いやすさ、頑丈さ、サイズなど細かくチェック。

オリジナルジュエリー製作中。
秋ぐらいに完成を目指します。
出来上がりが楽しみです。

ミーティング後はいつものお店でマカロニ&チーズ。
11月にもう一度食べに行く予定です。


ラスベガスでの買い付けを終え、次に向かったのがリノ!!
サンフランシスコから4〜5時間ぐらいかかりました。

今回の相棒は色で選びました。

最近の車はこういうダイヤル式なのですね。
まぁレンタカーならではの経験です。

20年ぐらい前のアメリカに戻ってきた感じがしました。
でっかい玉ころみたいなのが印象的です。
確か美術館かボウリング場だったような…

ミッドタウンにあるブラックホールにご挨拶。
ここの女性ピアッサー・ジェシカは今年の1月に東京に来ました。
それがきっかけで今回のリノ訪問です。

店内はBVLA中心のジュエリーがたくさんショーケースに並んでありました。
すごく見やすいディスプレイ!!
リノのミッドタウンはポートランドらしさも感じるリベラルな土地でした。

次の日はジェシカのダーリン・ライアンと3Aの野球観戦でした!!
スターウォーズナイトという日で選手紹介が面白かったです。
ライアンは同い年ということもあって共通な趣味の話で盛り上がりました。
ちなみにライアン、弁護士です。

レイクタホにも行きました!!
ずっと行きたかった場所。でもここはNorth。
カリフォルニア州とネバダ州の間に位置します。
次こそSouthへ行きたいですね。またラフティングしたい…
サンフランシスコへ戻る途中、壮大な景色はアメリカを感じることができました。


今回は90年代のブースも設けてありました!!

ボク自身、自分の歩いてきた道を確かめるための貴重な空間でした。
90年代らしさを伝えたかったので、今回のAPPはコンタックスのAriaとT2で。
フィルムは富士を使うか迷ったのですが、アメリカということでコダックを選択。

1990年グッドアートはロサンゼルスのサンタモニカでスタートしました。
ビデオ放映によるジョシュの語り。

ジョシュとはハーレー関係で今なお繋がっています。
現在はウルトラハイエンドなシルバーアクセサリーを手掛けています。

何枚かTシャツがディスプレイされていました。

TULTEX タルテックスが90年代の記憶を蘇らせてくれますね。
XLのサイズをダボダボに着てました…

アナトメタルの当時の看板、Eサインも展示してありました。
工場の中にいくつか会社があって、その中でEがアナトメタルだったようです。
こういうのもAPPならではなのでいろいろ勉強になりました。


カリフォルニアのオークランドをベースに活動しているTether Jewelryも仕入れてきました!!
デザイナーのPaul Shinichiは、以前サンフランシスコのBraindropsで
ピアッサーをやっていました。

近年アメリカのピアススタジオの傾向は、
20代後半のピアッサーが非常に多いです。30代は自分のお店を持ちオーナーへ。
さらにオーナーはスタジオ経営、自身のジュエリーを手掛ける方が非常に多いです。
ボディピアスという枠を飛び越え、ボディジュエリーとして発表しています。
業界は非常に盛り上がっていると思います。
今回のAPPは1,000人超えていたと聞きましたし…

Nubian – Gold
56mm × 55mm
18ゲージ
11,3g
¥17,800-
ここのジュエリーは316Lのステンレスがベースになっています。

スタッフのサラが身につけていました。
TETHERのイヤリング、これは面白い存在になりそうですね〜


ネバダシティに工房を構えるダチュラからも一点仕入れてきました!!

Spitit Quratz
アメシスト
18ゲージ – 本体はSilverでできています。
¥29,800-

アメシストの結晶がすごく綺麗に輝きます。
天然石の美しさを生かしたハンドメイドジュエリー!!
スピリットクォーツを感じたい方お待ちしております。
